DESCRIPTIONS
 85年、ex-VIOLENT CHILDRENのレイ・オブ・トゥデイことレイ・カポと、ポーセルことジョン・ポーセリーを中心に結成。地元コネティカットのRUN IT!ファンジンによる、MAKE IT WORK comp 7"(6)、CONNETICUT FUN comp LP(7)などに参加し、ライヴ活動をこなす。
 ほどなくして、ケヴィン・セコンズ()に見いだされた彼らは、ケヴィンが主宰する、POSITIVE FORCEから、ANOTHER SHOT FOR BRACKEN comp LP、CAN'T CLOSE MY EYES 7"(1)をリリースし、いちやく注目を浴びる。やる気のなかったダレンに代わって、トミー・キャロル(ex-NYC MAYHEM,STRAIGHT AHEAD)がドラマーとして加入する。
 メンバー・チェンジを経て、クレイグ・サターリ(ex-NYC MAYHEM,STRAIGHT AHEAD,のちに、REST IN PEACESを経てSICK OF IT ALLへ)、UNDERDOGからリッチー、ツアー嫌いのトミーに代えて、ドリュー(CRRIPLED YOUTH,のちにBOLDと改名)を迎え、デビューLP BREAK DOWN THE WALLS(2)を発表するも、度重なるメンバー・チェンジにより、NEWYORK CITY HARD CORE - TOGETHER comp 7"(8)を置き土産に解散する。
 しかし、ほどなくして、レイ、ポーセルの中心メンバーに加え、後にJUDGEを結成するマイク、GORILLA BISCUITSのウォルターという布陣で復活。ジョーダン(REVELATION Recsオーナー)、レイ自身の編集による、NEW YORK CITY HARD CORE - THE WAY IT IS -comp LP(9)に参加後、マイクがJUDGEに専念するため脱退するも、ex-GORILLA BISCUITS、SIDE BY SIDEのサミーにとって代わられる。ここにYOUTH OF TODAY黄金期のメンバーが集結し、CAROLINEと契約メジャー・デビューを果たす。ビデオ・クリップ(NO MORE)まで製作された。
 ストレート・エッジ全盛のさなか(もちろん、この第3期ストレート・エッジ・ムーヴメントは、ほかならぬYOUTH OF TODAY自身によってひきおこされたものである。)、歴史的名盤、WE'RE NOT IN THIS ALONE LP(4)を発表、88年から89年にかけて、国内、ヨーロッパツアーをこなし、不動の人気を確立する。
 しかしながら、この時期より、レイはクリシュナ信仰に入れあげだす。メンバーとの不協和音が問題化し、89年夏ごろにはほぼ解散状態にあったという。すでに、クリシュナ・バンドSHELTERをYOT後期より始動させていたレイは、カルト教団、国際クリシュナ意識協会のデボーティ(修行僧)として活動する傍ら、SHELTERの活動に専念。90年にLAで行われたフェアウェル・ショウが、公式のラスト・ライヴ。残されたメンバーは、それぞれJUDGE、GORILLA BISCUITSの活動に専念する。翌年、ラスト・レコーディング、YOUTH OF TODAY - 7"(5)を発表。これがYOUTH OF TODAYの遺作となる。
 なお、5を除く、すべての作品が現在入手困難ながら、(2)は(2')、(4)は(4')という形で、リミックス、ジャケットを差し替えREVELATION Recsより再発されている。また、(3)は(1)の12インチ盤で、88年に発表されたもの(左はアメリカ国内盤で、右がドイツ・ライセンス盤)。これに6,7,8のコンピレーション参加曲を加え、リミックス、ジャケットを差し替えた現行盤が(3')。CAROLINEから発表された4も、ドイツからライセンス盤が出ている(b)。(c)は、90年代に入って、ドイツのWE BITEから再発されたもの。
 (2)の(b)もたしか、WE BITEから発表されたライセンス再発盤もあったはず。
 リミックスに関しては、いずれも現行盤がベストである。しかし、ジャケットはなんとかならないんですかね・・・。


コレを聴いとけば失敗しない・・・バンドの最高傑作です。
1.CAN'T CLOSE MY
EYES 7"
2.BREAKDOWN THE
WALLS LP.
3.CAN'T CLOSE MY
EYES LP
4.WE'RE NOT IN THIS
ALONE LP
5.S/T 7"




(a)(b)
(c)
 
2'.BREAKDOWN THE
WALLS CD
1'.CAN'T CLOSE MY
EYES CD
3'.WE'RE NOT IN THIS
ALONE CD


関連バンド、類似バンド…このバンドも聴いてみよう。ロゴ表記のバンドは解説ページにリンクしています。
GORILLA BISCUITS JUDGE 76%UNCERTAIN
VIOLENT CHILDREN REFLEX FROM PAIN SIDE BY SIDE BOLD STRAIGHT AHEAD
PROJECT-X CHAIN OF STRENGTH NO FOR AN ANSWER WIDEAWAKE UNIFORM CHOICE
EYE'S SHUT COMMITED EMBRACE TODAY MAINSTRIKE EYEBALL

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GET IN THE PIT
-80'sHCウェブリング-


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